ウラカタ日記

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小豆殻の紙

「土用餅」というのは、夏の土用に食べるあんころ餅のことだそうです。

昔、宮中の公家の間で、ガガイモの葉を煮出した汁で練ったお餅をみそ汁に入れ、土用入りの日に食べると暑気あたりしないとされていました。
江戸時代の中期になると、お餅を小豆あんで包んだものを土用の入りに食べるようになり、これが土用餅となったのです。
小豆は厄除けによいと言われています。また、餅は「力持ち」に通じ、土用餅を食べることで暑気や厄を払い、元気に過ごせると言われています。

そんな季節の新しい紙をご紹介します。

 

手提げ袋や封筒に、和の雰囲気を演出するファンシーペーパーの新アイテムです。

小豆の殻を混抄した「小豆殻 CoC」です

リンテック社様の、高級感あふれる和の雰囲気を演出するファンシーペーパー「日本の和」シリーズの新アイテムとして、「小豆殻CoC(あずきがら シーオーシー)」をラインアップ。

小豆の殻を木材パルプに混ぜ合わせて抄いた紙で、廃棄物の有効活用につながります。

また、FSC®認証林およびその他の適切に管理された森林から得た木材パルプによってつくられており、FSC®ミックス認証製品(FSC-C022824)となっています。持続可能な森林資源の利用と保全に貢献します。

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