制作事例

WORKS

これまでも、これからも。みその120年デザイン

善光寺門前みそ すや亀 様

善光寺門前みそ すや亀 様の画像

 

こちらの手提袋は、信州味噌の老舗、すや亀様に新しく制作していただいた手提袋です。

 

 

両面で色違いのデザインになっており、老舗という雰囲気を感じさせながらオシャレでもある、とても素敵な手提袋に仕上がっています。

 

すや亀様は長野市西後町にある本店と、善光寺の仲見世通りにある善光寺店があります。

 

すや亀様は「発酵食文化の伝道者」をミッションとして、創業120余年の間にみそに関わる様々な商品を開発しています。

「古き良き」を活かし、原材料のすべてを生産の段階から見直す究極のみそづくりに挑戦しているそうです。

 

善光寺の仲店通りで、この手提袋を持って歩いていく人たちの姿を想像するとワクワクします。

 

design:百瀬 明彦 様

 

底面には木を植えるマークを入れていただきました。

これはカーボンオフセットという取り組みで、紙袋の製袋時に発生する二酸化炭素を計測し同等の植樹を行い二酸化炭素の排出量をゼロにすることに賛同して頂いた証のマークとなります。

仕様

善光寺門前みそ すや亀 様の画像2
  • 原紙
  • 片艶晒クラフト 120g/㎡
  • 印刷
  • フレキソ 1色
  • 持ち手
  • 紙平紐
  • サイズ
  • 高310×幅320×マチ160
  • 製造方法
  • 巻取り自動製袋
  • 制作枚数
  • 8800